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チリクリスプの、その先へ。Umami Everythingという日本の新しいおいしさ

Azabu Foods・初掲載日

チリクリスプの、その先へ。新しいおいしさとの出会い。

ここ数年、調味料の新しい波を楽しんできた方なら、棚にはホットソースやいろいろなマヨネーズ、そしておいしいチリクリスプが何瓶か並んでいるはず。でも、Umami Everythingは、コレクションにもう一本加えるだけのソースではありません。ほかの調味料の見方まで変えるかもしれない、そんな一本です。

うまみとは? 第五の味覚を知る

甘味、酸味、塩味、苦味。この4つはよく知られています。では「うまみ」は? 実際に味わわないと、少し説明しにくい第五の味覚です。

うまみは、理由をうまく言えなくても「おいしい」と感じる、深く満たされるようなコク。きのこに肉のような満足感を与え、パルメザンチーズを後引く味にし、醤油を多くの料理の土台にしています。辛さでも、塩気でもない。あの奥行き、あの満足感です。

日本では、何世紀も前からうまみを大切にしてきました。流行ではなく、おいしさの基本。そしてUmami Everythingは、その複雑な味わいを一瓶に詰めて、あなたのキッチンへ届けます。

FOODEX Japan 2025の会場でUmami Everythingを手にする創業者Brendan
東京のFOODEX 2025でUmami Everythingを紹介するAzabu Foods創業者

Umami Everythingのラインアップ。日本のうまみを、ふたつの楽しみ方で。

Umami Everythingには、日本らしい味わいを大切にしながら、それぞれ違う個性を楽しめる2種類があります。

Umami Everything – The Original

豊かで、力強く、深いうまみ。The Originalは、いつもの一皿を忘れられない味にするために生まれました。日本で厳選した天然素材を使い、じっくりと深めた味わいに、味噌の香ばしさ、熟成たまり醤油、ミネラル豊富な沖縄の塩、カリッとしたねぎやにんにくが重なります。

深く香ばしいコクの秘密は、味噌とたまり醤油の発酵。自然な香ばしさと、炒ったような奥行きを生みます。少量の山椒が柑橘のような香りと軽いしびれを添え、香辛料が味わいをまとめます。

辛すぎず、それでいて豊かで満足感のある、日本らしい深み。つい、もうひとさじ食べたくなるうまみです。

Umami Everything – Bold & Spicy

The Originalの魅力に、さらに刺激を加えた味わい。Bold & Spicyは、日本の唐辛子、より存在感のある山椒、ほのかなわさびで辛さを引き上げます。山椒ならではのレモンを思わせる明るい香りと、花椒に似たしびれが、味に生き生きとした奥行きを生みます。

The Originalと同じく上質な天然素材を使い、深いうまみと辛さをバランスよく。辛いもの好きにも、うまみ好きにも、忘れられない味わいを。辛さ、香ばしさ、日本らしい深みが詰まっています。

Umami Everything。天然素材で、味わいは豊かに。欲しいおいしさを、ひとつに。

ほかの調味料と、何が違う?

Umami Everythingは、口が燃えるような辛さや、にんにくの強さだけを目指していません。素材同士が支え合い、複雑なおいしさをつくります。

ここでの隠し味は、山椒です。未体験なら、花椒の日本のいとこと考えてみてください。熱い辛さというより、ピリッとしたしびれと明るい柑橘の香りが、ほかの味を引き立てます。

料理の個性を奪わず、おいしさを変える。味覚を圧倒するのではなく、素材の味を、もっとその素材らしく、もっとおいしくするソースです。

意外と知らない、10の楽しみ方

Umami Everythingの魅力は、本当にいろいろなものに合うこと。こんな使い方もおすすめです。

1. ご飯や麺に、日本のうまみを 🍜

ご飯や麺にかけるだけ。シンプルな白いご飯も、少し加えるだけで特別な一杯に。ラーメン、うどん、いつものご飯で試してみてください。

2. 朝食を変える、ひとさじ 🥑🍳

マンネリになりがちな朝食も、アボカドトーストやスクランブルエッグに少し加えれば新鮮な味に。山椒の刺激が、味覚を目覚めさせます。朝食のブリトーにも、きっと合うはず。

3. 餃子が待っていた、たれ 🥟

いつものたれを、少し変えてみましょう。複雑なうまみが餡を引き立て、穏やかな辛さがコクを軽やかに。もっと刺激が欲しければBold & Spicyを。

4. 日本とイタリアが出会うパスタ 🍝

パスタソースに小さじ1杯。トマトソースでもクリームソースでも、オリーブオイルとにんにくだけでも。「この味、何?」と聞かれる隠し味になります。

5. 植物性の食材に、深い満足感 🌱

豆腐、テンペ、きのこのマリネに。複雑なうまみが素材になじみ、肉を使わずに豊かな満足感を引き出します。

6. インスタントラーメンを、もう一段おいしく 🍜

夜遅く、お腹がすいたとき。インスタントラーメンのスープにUmami Everythingをひとさじ加えるだけで、手軽な一杯が、ちゃんと満足できる食事になります。

7. ディップに、忘れられないコクを 🥣

フムス、ヨーグルトのディップ、マヨネーズに混ぜて。The Originalならさりげない深みを、Bold & Spicyなら味覚が目覚める刺激を添えられます。

8. サンドイッチにも、うまみを 🥪

薄く塗るだけ。ピーナッツバターのサンドイッチにも試してみてください。甘いジャムと合わせると、甘さ・塩気・うまみが意外なおいしさに。まずは一口。

9. スープの物足りなさに 🍲

スープの味が、どこか平坦。そんなときはUmami Everythingをひとさじ。もともとある味の輪郭を、くっきりさせてくれます。

10. 日本の香りを効かせたカクテル 🍹

ブラッディマリーのミックスの代わりに数さじ。山椒の穏やかな刺激と爽やかさが、トマトジュースやスピリッツによく合います。しっかり刺激を楽しむならBold & Spicyを。

Umami Everythingの商品瓶と、舞茸、ねぎ、唐辛子、ごま、ゆずなどの素材
Umami Everything。素材そのもののおいしさを、たっぷりと。
食品売り場で醤油のボトルを手に取り、スマートフォンで確認する女性
新しい味を探して。長く親しまれてきた醤油に加え、チリオイル、チリクリスプ、そしてUmami Everythingという選択肢も。

米国でも、日本のうまみが注目される理由

日本では長く親しまれてきたうまみ。米国では、MSGを避けたり、発酵食品を「珍しいもの」と捉えたりすることもあり、その魅力が広く知られるまでには時間がかかりました。

でも、状況は変わりつつあります。単純な辛さだけでなく、複雑さを楽しむ味覚へ。力強い味は、圧倒的である必要はない。そんなおいしさへの関心が高まっています。

初期の試食者のひとり、シェフのMike Sullivanはこう話しています。「長年、何にでもチリクリスプを使ってきました。でも、これは違う。足りないことに気づかなかった、新しい味の層を見つけたようです。お客様にも、隠し味は何かと聞かれます。」

良いうまみを一度知ると、ほかの料理でも、その違いに気づくようになります。

米国で購入するには

「どこで買えるの?」という方へ。当時の計画では、Umami Everythingはこの秋に米国市場へ登場し、それに先立ち4月からロサンゼルスの一部専門店で限定販売する予定でした。販売先はSNSでお知らせする予定です。

オンライン販売についてはAzabu Foodsのサイトをご覧いただくか、メール配信にご登録ください。現在の販売状況は、この記事上部の案内をご確認ください。

日本のおいしさを、いつもの一皿へ

Umami Everythingが人生を変える、とまでは言いません。でも、味への考え方は変えるかもしれません。ホットソースやチリオイルとはまた違う、料理をおいしくするためのひとつの方法です。

香ばしい味噌、熟成たまり醤油、上質な塩、そして山椒。それぞれが調和し、料理をその料理らしく、もっとおいしくします。The Originalの豊かで整った深みも、Bold & Spicyの刺激も、日本ならではの味との出会いです。

うまみの新しい楽しみ方を、始めてみませんか。当時の発売計画は春の専門店、秋の全米展開。お近くの食料品店でも、Azabu FoodsのUmami Everythingについて聞いてみてください。

チリクリスプが、少しやきもちを焼くかもしれません。

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